永遠的「日本隊長」 長谷部誠告別藍武士

長谷部誠。 路透
長谷部誠。 路透

日本惜敗比利時,無緣創隊史紀錄前進八強,2010南非世界盃起連續三屆征戰世足賽場的「藍武士」黃金一代,正式迎來告別的時刻,日本即將進入世代交棒的換血階段。繼「日向小次郎」本田圭佑告別世足賽場後,「日本隊長」長谷部誠也在IG上發表文情並茂的感性貼文,宣布退出日本國家隊的決定。

「首先,非常感謝球迷對於日本代表隊在俄羅斯世界盃的支持,你們是推動日本隊前進的動力,非常感激你們。我想用這場比賽作為我在日本國家隊的休止符。」長谷部誠在貼文首段這樣寫道,並宣布了自己的決定。

他接著寫道「我很高興在同一個時代與你們一起戰鬥過。」表達對全隊從隊友、教練、到隊職員的感謝,很高興能在12年半的國家隊生涯中與他們一起並肩作戰。

34歲的長谷部誠自2006年起為日本國家隊效力,共上陣108場賽事,並曾三度掛上隊長袖標領日本出征世界盃,是球隊中場防守不可或缺的定海神針,如今告別國家隊舞台,日本將面臨尋找接班人的考驗,而日本隊長也將會有新的人選。日前傳出另一位中場大將山口螢有望接下隊長袖標,然而他這次表現乏善可陳,難與世界頂級球星抗衡,日本新隊長會是誰還有待觀察。

長谷部誠表示,脫下球衣後,他將會成為日本代表隊的球迷之一,一同繼續追尋夢想。

まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。 皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。 そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。 日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。 しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。 日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。 共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。 特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。 貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。 そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。 12年半の間、様々な事がありました。 歓喜も失望も共に味わいましたね。 良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。 皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。 一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

長谷部誠 Makoto Hasebe(@makoto_hasebe_official)分享的貼文 於 張貼

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