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作者文章列表

TAIPEI

《TAIPEI》英日文季刊每逢3、6、9、12月出刊,主要結合本府各局處推動政策,為旅居本市的外籍人士及前來本市的外籍觀光客提供有關臺北觀光旅遊、歷史文化、風土民情、社經發展等報導,是外籍朋友認識臺北市的窗口。
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共發表 80 篇文章
2018/09/07 14:24:06

Moving Mountains: An Australian Hiker Moves in Taipei

We met up with Nathan Ray in a small park on Heping West Road (和平西路), just across the street from the MRT Guting Station (捷運古亭站). It’s the sort of public green space you’ll find in nearly any Taipei neighborhood if you know where to look, and it seemed an appropriate spot to chat about movement and the myriad outdoor activities offered by Taipei City.
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2018/09/07 14:24:05

オーストラリアから台北へ 「動作教育」を広める自然人

ネイサン・レイ(Nathan Ray)さんと待ち合わせたのは、MRT古亭駅から北西方向に和平西路を渡ったところにある小さな公園でした。台北ではこのような緑のある公共の空間は、当たりをつけるべき場所が分かっていればすぐに見つかります。ここはレイさんが取り組んでいる活動、そしてこの町で楽しめる無数の屋外アクティビティについて話すにはぴったりな場所のようです。
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2018/09/07 14:24:01

A Dialogue Between Ingredients and Cuisine – Interview With Taiwanippon Chef, Tatsuya Ono

Dining at the same table with others is an intimate thing. If you have Taiwanese friends or if you have ever visited a Taiwanese family, you will have heard the expression “Come eat with us!” in Taiwanese. Dining together indicates being acceptance and close association between people, over one of t
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2018/09/07 14:24:01

本来の味を伝える両手食材と料理の対話— 「赤緑」料理長・小野竜哉さん

食事を共にするというのは互いの関係をより近づける出来事となります。もし台湾出身の友人がいたり、台湾の家庭を訪れたことがあるならば、お客さんに一緒に食事をしようと呼びかける際、台湾語で「ザァホェイジャップン(做伙呷飯)」という言葉を口にするのを聞いたことがあるでしょう。「ザァホェイ(做伙)」は、友人になる、仲間になる、交流するといった意味です。また生活の中で最も重要な一部を占める食べ物については、料理を作る者が伝統市場で食材を手に取った瞬間から縁が生まれます。まさに小野竜哉さんのレストラン—「赤緑Taiwanippon」の名が、赤と緑の異なるパスポートを有する二つの国家がおいしい料理をきっかけに国境を超えて友情を深めることを表すように。
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2018/09/07 14:24:00

Beef Noodles Expert Talks Traditional Markets – Chef David Bagherzadeh

David Bagherzadeh, who is from Tehran, Iran, runs Lao Wai Yi Pin Beef Noodles (老外一品牛肉麵) on Jilin Road (吉林路). The first two Chinese characters in its name, lao wai, refer to foreigner. As he dons his chef’s jacket for the interview, he looks down at the embroidered Chinese characters lao wai and the letters that spell out his first name David. He smiles as he says, “I am lao wai. We are all lao wai.”
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2018/09/07 14:23:58

牛肉麺のプロが語る昔ながらの市場─ デビッド・バグハーザーデハーさん

イランのテヘラン出身であるデビッド・バグハーザーデハー(David Bagherzadeh)さんは、吉林路で「老外一品牛肉麺」を営んでいます。「老外」とは『ガイジン』のことです。「老外」の二文字と彼の名前『David』が刺繍された調理服を着てインタビューに臨んだデビッドさん。その文字を見下ろしながら「私は『老外』です。私たちはみんな『老外』なんです」と微笑みました。
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2018/06/20 14:41:11

Taipei’s Thriving Craft Beer Scene – A Sit-Down With the Creators of 23 Brewing Company

Brett Tieman and Matt Frazar are co-founders of Taipei’s 23 Brewing Company (23號啤酒), founded in 2014. The fellow Americans have a passion for craft beer, and met through the local home-brewing community. Taiwan’s craft-brewing scene has flourished over the past decade-plus, and 23 Brewing is part of
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2018/06/20 14:41:10

台北で盛り上がる クラフトビールシーン 「23号啤酒」のマスターと語る

ブレット・ティエマンさん(Brett Tieman)とマット・フレイザーさん(Matt Frazar)は、2014年に設立された「23 Brewing Company(23号啤酒)」の共同創業者。クラフトビールへの情熱を抱いた2人のアメリカ人は、地域の自家醸造ビールの集まりで出会いました。台湾のクラフトビール業界は、この10年以上、大きな盛り上がりを見せています。ビールを愛する外国人が手がける「Redpoint Brewing (紅点手工鮮醸啤酒)」や「55th Street Craft Brewery (五十五街精醸啤酒)」などの醸造所がいずれも成功を収め、「23 Brewing」はこれらと共にこのブームの第二の波を起こしています。台湾では世界貿易機関(WTO)に加盟した2002年、民間の小規模醸造所でのビール製造が許可されるようになりました。
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2018/06/20 14:41:07

Appreciating the Tastes of Home Dining – Culinary Expert, Satoko Nagahama

Beimen (北門), the North Gate of old Taipei, has been watching time passing for the past century and more. In February 2016, once the access road to Zhongxiao Bridge (忠孝橋) was demolished, Beimen could finally show itself again to Taipei citizens. Taipeiers suddenly became aware that this city had a ti
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2018/06/20 14:41:06

ごちそうさま! 幸せのひとときの味 料理研究家・長浜智子さん

2016年2月、旧台北城の城門のひとつ、北門「承恩門」がかつての姿を取り戻しました。百年の時を越えて変わらぬうららかな光を浴びるその姿に、台北の人々はふと、最先端を行く台北という都市にも奥深くに昔ながらの魂が秘められていることに気が付きました。この大地に暮らす人々は一日三食とともに日々の味わいをかみしめています。一食、一日、一年、ふだんの食生活が積み重なって歳月となり、味わいは時を越えて想い出を呼び起こし、心のふるさとを見つけます。結婚して台湾に住み十数年となる長浜智子さんはだしのうまみを通じ、子どものころの日本の家庭料理の味わいを再現します。忙しく動く手先がお鍋の音をお供に、台北の時間を細やかにゆったりとしたものに変えていく―こういった日々そのものが家というものなのでしょう。
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